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合宿免許に参加した人たちからのアドバイス

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免許合宿を利用し、見事合格した方たちはどのような取り組みをしていたのでしょうか。免許合宿利用者の意見を参考にし、免許を取得するまでの計画をしっかりと立てていきましょう。

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予習復習を忘れずに

大学の春休みを利用して、2週間の合宿プランで免許を取りました。週3日でアルバイトをしていたのですが、合宿免許を取る間だけ休みをもらいました。実技の授業でワンステップずつレベルが上がっていき、毎回教官から「合格」の印をもらわないと、次のステップに進めません。プランは2週間ですが、最短2週間であって、毎回の授業でつまずいた場合や、仮免筆記試験と実技試験に合格しなければ、延長という形になります。利用した教習所は、延長になっても追加料金が一切発生しない保証制度になっていたので、料金面では安心でした。ただ、アルバイトを休んでいたので、延長になった場合、お店に迷惑をかけることになってしまいます。なので、毎回の授業や試験に受かるために、予習復習をして取り組みました。
(20代 男性)

積極的に質問と相談をしよう

合宿免許のほうが集中的に学ぶことができるので、また安いこともあって利用することにしました。有給を使っての参加で、合宿はちょっとした旅行気分でした。ただ宿泊施設や食事について、どんな質のものが提供されるのか不安だったので、問い合わせました。通常プランだと、宿泊施設は築5年のアパートで、朝食は食パンとゆで卵のみ。特別プランだと、ベッドメイキングも毎回してもらえるホテルで、朝食は洋風と和風のビュッフェ式。通常プランは格安なので魅力的でしたが、2週間の滞在は自分の中ではかなり長いと感じていたので、特別プランにすることにしました。また、滞在するホテルから教習所までどのような移動手段なのか、授業と授業の間隔は何分あるのか、事前に質問しておきました。積極的に調べておいたおかげで、滞在中とくに困ることはありませんでした。
(30代 女性)